企業公式Twitterのフォロワー数を1000人にする方法【キャンペーン無し】

企業公式Twitterのフォロワー数を1000人にする方法【キャンペーン無し】

2021/9/30

皆さんのお勤めする会社に、「企業公式Twitter」はありますでしょうか?

企業公式Twitterとはその名の通り、その企業を代表するTwitterアカウントを作成し、「公式」Twitterとして毎日様々な情報を発信するアカウント、又はその運用のこと。

そう、このSNSの世の中に生きる現代人として、企業公式Twitterを軽んじてはいけません。誰もが知っているような大企業だってTwitterアカウントをもっているし、重役や社長の方々が自ら運用することも。

もちろん私たちセナポンも公式Twitterを運用し、1000人を越えるフォロワーの方々がいらっしゃいます。

ここで注目

Twitterの日本人ユーザーにおいてフォロワーが1000人を越えるユーザーは約20%ということをご存じでしたか?

残りのうち約50%のユーザーのフォロワーが100~499人。つまり、フォロワーが1000人を超えるアカウントは非常に少数ということです。

ジョーカ
ジョーカ

じゃあ企業公式Twitterのフォロワー数を1000人にするためには一体どうすれば良いの?他の仕事とのバランスも難しい・・・。

そう、Twitterとはいえ「企業公式」であるからには立派な仕事。いきなり担当を任され、運用に悩む方も多いことでしょう。

今日は、実際に1000人を越えるユーザーの皆様にフォローされているセナポンが、

  • 企業公式Twitterの運用のポイント
  • みんなの企業公式Twitter運用

についてまとめました。ぜひ、参考にしてみて下さい!

企業公式Twitter運用でセナポンが意識した3つのポイント

①ツイート数は最低でも1日3回

まず、Twitterの基本として情報を発信しなければ存在を認知してもらえません。企業公式Twitterが1日に発信する内容は、

  • 始業、朝の挨拶
  • その日のトピック、出来事、会社や商品の情報
  • 終業、夜の挨拶

この3つがどの企業公式Twitterも最低ラインで発信している内容だと感じます。

始めのうちはフォロワー数も少ないためほかのユーザーからのリアクションもなく、やりづらいと思います。しかしTwitterは情報の海のようなもの。ごまんといるユーザーの中ではとにかく声を上げないことには認知してもらえません。まずは1日3回のツイートを心掛けてみてください。コツをつかんできたら、もっとたくさん発信していくと尚良し◎

②ハッシュタグを有効に活用する

ツイートをなるべく多くのユーザーに見てもらうのに有効な手段が「ハッシュタグ(#)」です。

ハッシュタグとは、SNS上で特定のワードやトピックを分類・強調し、ユーザーがそれらを含むツイートを見つけやすくするための機能です。該当するワードやトピックの前にハッシュタグ(#)をつけることで可能になります。

フォロワー数が少ないうちは、このハッシュタグを利用してなるべく多くの人に見てもらうことが重要です。企業公式Twitterには欠かせない機能といってもいいでしょう。

https://twitter.com/senaponponpon/status/1402048701799931929?s=20

ハッシュタグを利用するワードやトピックは何でも大丈夫です。オリジナルのものでも、企業公式Twitterユーザーが共通して利用しているものでも、トレンドでも◎いろいろ試してみるのが良いでしょう。

③「リプライ」と「いいね」とフォローは積極的に

3つ目に意識したいことは、他ユーザーへのリアクションす。自分のことを見てもらうためには発信するばかりではなく「あなたのTwitterを見ていますよ」ときちんと伝えることが大切です。

相手へのリアクションは、リツイート・リプライ(返信・コメント)・いいね・DM・フォローなどたくさんありますが、リプライといいねとフォローが気軽にできるので積極的にやるといいでしょう。

企業公式Twitterを運用される方は本当に面白い方が多いので、リプライを送るうちに仲良くなったり、お仕事につながったり…ということも。損をすることは絶対にないですよ!

みんなの企業公式Twitterってどんな感じ?

普及しているとはいっても、まだまだ会社の中では立ち位置が難しいTwitter。実際に企業公式Twitterを運用する際、気になることはたくさん出てきますよね。担当の方はどのように運用しているのでしょうか?

セナポンのフォロワー様に向けて2つアンケートをお願いしてみました。

1日のTwitter業務にかける時間は?

仕事との両立に悩む企業公式Twitterの運用。【1日のTwitter業務にかける時間】を訊いてみました。

1日のTwitter業務にかける時間は?

1番多かったのは2~3時間という回答。就業時間が時間と仮定すると、1/4~半分近くTwitter業務に時間を当てていることが分かります。SNSの重要さが分かると同時に、Twitter業務はいざやってみると時間のかかる仕事であるということが読み取れます。

企業公式アカウントのツイート内容で大切にしていることは?

いざ発信するとなると何をツイートすればいいのか迷いますよね。企業公式Twitter運用担当の方々がツイート内容で大切にしていることを訊いてみました。

企業公式アカウントのツイート内容で大切にしていることは?

一番多かったのが「企業らしさの伝わる日々の何気ない内容」という回答。意外にもSNS上でイベントやプレゼントを企画する「キャンペーン」は回答に挙がりませんでした。

実際に企業公式Twitterを運用してみると、確かに企業としてのTwitterではありますが、担当者の1日が伺えるツイートを多く目にします。普段は企業という集団でしか見えないものが、ふと覗いてみると働いている人の個人の様子がうかがえる。「この企業ってこういう人が働いているんだ」というのが見えて面白いです。Twitterを通してなんとなくですがその企業の雰囲気も伺って見て取ることができます。

なんとなく緊張してしまうようなビジネス関係ですが、Twitterというフラットな場を通して肩の力を抜いていられるSNSのいい点は、こういったツイート内容に影響しているのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。もう一度、運用のポイントだけまとめておきますと、

  • 1日最低3回はツイートする
  • ハッシュタグを活用する
  • リプライ、いいね、フォローなどのリアクションを積極的に

他にも運用していくうちに見えてくるものがたくさんありますが、とりあえずこれだけは押さえておきたいという、実際にセナポンTwitter運用で意識したポイントを3つご紹介しました。

私自身、実際に企業公式Twitterを運用して、いろんな業種の企業の方と年齢や役職を抜きにして仲良くなることができたり、案件につながったりと得られるものは多かったです。これまで知らなかった企業を知ることができるのも大きいですね。

実際は新入社員や若手社員が担当することが多い企業公式Twitter運用。他の仕事とのバランスや、場合によっては周囲の目も気になるお仕事ですが、得られるものは大きいお仕事です。

ぜひ、フォロワー1000人を目指して頑張ってください!

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