子どもがいる家庭であるあるですが、なかなか言うことを聞いてくれない時が多々あります。特に、外出先で駄々をこねて泣きわめかれると周囲の人に迷惑をかけてしまいます。
家にいるときでもじっとしていてほしいときにじっとしてくれなかったり。我が家で言えば、長女が2歳の時に歯磨きを嫌がってじっとしてくれませんでした。
また、子ども優先での生活になりますが、どうしても具合が悪いときや休みたい時があってもなかなかゆっくりできません。我が家では特に2歳児と0歳児がいて、どうしても0歳児の次女のほうに手がかかってしまいがちで、長女に手がかけられない時がありました。
そんな時に便利なのがyoutubeです。youtubeは様々な動画がありますが、子供向けの動画も多数あります。
今回は2児の父親である私が普段利用しているYoutubeのチャンネル・動画を5つ紹介します。
目次
0~3歳児向けyoutubeチャンネル・動画5選!
1.Cocomelon – Nursery Rhymes

Cocomelon – Nursery Rhymes – YouTube
登録者数1億人越えの世界的に有名なアニメーション動画「Cocomelon – Nursery Rhymes」。以前は「ABC KIDS TV」というチャンネル名でした。どの動画も再生回数が1か月程度で1,000万回~4,000万回再生されるモンスターコンテンツです。
とにかくこのアニメーションには助けられました。子供たちがぐずっていても、この動画を流せば一発で泣き止みます。大人でも一度は聞いたことのある馴染みのあるメロディーが多く、歌詞が動画によって異なる替え歌になっています。
日本のチャンネルではないため英語の歌詞の動画です。子供に自然と英語が身につくかもしれませんね。2歳の長女は英語は理解していないけど、歌を覚えて時々歌ってます。英語の歌が歌えてます。大人も英語字幕が出るので英語の勉強ができますね。
3分程度の動画が基本で、この3分動画をいくつかまとめた30分程度の動画もあります。
サンプル動画を貼っておきますね。
2.アニメキッズanimekids

こちらのチャンネルはアンパンマンを始めとしたキャラクター系のおもちゃを使って遊んでいる様子の動画です。ごっこ遊びをメインにしています。1万回~数十万回再生の動画まで様々ですが、大人気チャンネルであることには変わりません。
内容を言葉で説明するのは難しいですが、簡単に言うと「ゲーム実況の幼児版」ですね。「おもちゃで遊ぶ実況動画」みたいなニュアンス。動画内で遊んでいるのは大人ですが、楽しそうなおもちゃで遊んでいる様子に子供は釘付けです。
我が家は特にアンパンマンのおもちゃの動画が人気です。他にもドラえもん、メルちゃんポポちゃんの動画も。それにしても、なぜあんなにアンパンマンは人気なのか・・・。
10分~25分程度の動画が多いです。
サンプル動画を貼り付けておきます。
3.キッズライン♡Kids Line

こちらのチャンネルは上で挙げた「アニメキッズanimekids」の姉妹チャンネル。こちらもおもちゃで遊ぶ実況動画がメインです。
異なる点は、小学生くらいの子供が実際に遊んでいる様子を収めた動画もあります。子供による「実況動画」ですね。
我が家では、まだ大人がおもちゃで遊ぶ動画しか観ていませんが、そのうちお兄ちゃんお姉ちゃんが遊んでいる動画も観るかもしれません。
10分~20分程度の動画が多いです。
サンプル動画を載せておきます。
4.「ふかふかかふかのうた」&「ムーニーちゃんのおまじない」
コチラはとても有名な動画2つ。
とにかく、この動画を見せることで1歳未満ならすぐに泣き止みます。長女と次女でとてもお世話になりました。2人とも効果があったのでほとんどの子供に使えると思います。
「ふかふかかふかのうた」はお菓子メーカーLOTTEのキャンディ「カフカ」のプロモーションビデオだったそう。
世界が認めた「子供が泣きやむ動画」。その不思議な動画の秘密とは?! | movieTIMES ムービータイムス
子供が泣き止むのも科学的にも根拠があり、世界的に観られている動画になっているようです。
我が家はふかふかに何度助けられていることか・・・。次女はまだどうしてもぐずってしまうときに観せています。
「ムーニーちゃんのおまじない」も赤ちゃんを泣き止ませる効果があります。ユニ・チャームが販売しているおむつブランド「moony」に出てくるムーニーちゃんが歌に合わせて踊る動画です。
ムーニーちゃんのおまじない歌-おむつのムーニー 公式 ユニ・チャーム
リンクに飛ぶと動画のダウンロードもできます。通信量もかからないですし、ネット回線が繋がらない時にも役立つので、赤ちゃん連れはダウンロードしておいたほうが良いかもしれませんね。
5.Magnet World

こちらの動画は「磁器ボール」と呼ばれるマグネットで造形物を作る動画。バックミュージックが流れているだけで黙々と作り続けています。
たまたま出てきたチャンネルですが、長女が好きで観ています。何かが次第に作られていく様子が楽しいのでしょう。
磁器ボールがくっつくときの「カチカチカチッ」という音もリズム感があって楽しい要因の一つになっているのかもしれません。
正直、大人でも観ていて楽しい動画です。
動画の最後に作者から解説がありますが、英語なので何言っているのかわかりません。動画の説明文は日本語のものもあるんですけどね。それだけ日本からの視聴は多いのでしょう。
動画は10分~15分程度です。
サンプルを貼っておきますね。
まとめ
動画は子供に良くないと言う人もたくさんいます。でも、個人的には使いどころを限定するなら有効に使えるツールだと思います。
そもそも、テレビが良くてスマホの動画が良くない理由はないでしょう。
今産まれてくる子供たちはデジタルネイティブ世代。遅くないうちにスマホ、PC、タブレットなどのITツールに触れることになります。それなら早いうちにデジタルコンテンツに触れることも悪いことではないとも考えられないでしょうか?
紹介した中には英語の動画もあるので早いうちに英語に触れることもできます。
動画を見ている間はおとなしいからと言って一日中動画を見せていてはいけません。それでは子どもに対して愛がない。子どものためを思って愛情をもって動画を見せるのであればそれは適切な動画の使い方だと思います。
見せすぎはよくないので、ここぞというときにだけyoutubeを有効に使いましょう。